メンバー紹介

にしがき 翔太
株式会社mottomo代表取締役。京都市出身。学生時代に中山間地域や老齢化が進む商店街のフィールドワークの経験から、まちづくりや地域ブランディングに関心を持つ。大手広告会社に勤めた後、産学連携事業、海外発コワーキングスペースのコーディネーターを経験後、2018年、株式会社mottomoを設立。同社では多国籍・多文化のチームによるクリエイティブワークを行う。
北川ペドロソ 実萌
hotorri合同会社代表、クリエイティブディレクター。
社会課題(公衆衛生、国際保健)にヒューマンセンターデザイン(HCD)の考え方を応用して取り組んでいる。大学時代に途上国のための技術開発を主に学び、ブラジルやホンジュラスの貧困コミュニティでのデザインプロジェクトに携わる。2012年、ものづくりを通した地域活性を目指すSoHubを滋賀県長浜市で始動、日本と米国の学生、地域住民と協働のワークショップを開催しプロジェクトのコーチングを行う。前職の米国ソーシャルイノベーションファームGobee Groupでは、デザイン戦略家としてフィールド調査・プロトタイプ設計・ファシリテーションなど幅広い業務を担当。行政や財団を顧客とし、保健分野にHCDを通してイノベーションを起こす事業に携わる。3年間で担当した国・顧客はエチオピア、インド、Blue Shield of California Foundation、Bill&Melinda Gates Foundation(ビルゲイツ財団)など。京都市伏見区出身。マサチューセッツ工科大学(MIT)機械工学部学士号。カリフォルニア大学バークレー校機械工学部修士号
Badruun Gardi (バドゥルン・ガルディ)
NPO GerHub代表。GerHubは、モンゴルの首都ウランバートルで多くの衛生・医療課題を持つゲル地区の課題解決に取り組む。ゲル地区にて様々な国際機関や大学とパートナーシップを結び、デザインやイノベーションプロジェクトを行っている。前職はモンゴルの代表的な社会貢献支援財団ゾリグ財団事務局長。ウランバートル出身、スタンフォード大学心理学とコミュニケーション両学士号取得。2016年より東京在住。